秘密分散技術で情報漏洩対策、個人情報保護 情報セキュリティの新定番『GFI電子割符®』

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about

『たくさんの人を幸せにしたい』 当社の社名の由来はここから来ています。 小さな会社が目指すには大きすぎる命題。しかし、情報社会における「情報自身の安全性」にフォーカスして、その技術を開発し世界に提供していく事ならば、我々にもできる可能性があるのではないか。ならば、そこにまずは注力しよう。それがGFI電子割符®の開発及び営業活動の根幹です。

会社概要

社名グローバルフレンドシップ株式会社 (Global Friendship Inc.)
略称GFI
所在地〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1-32-2 ソネット笹塚102
連絡先TEL: 03-3466-4946
事業内容秘密分散法を中心とした情報セキュリティー技術の提供
設立1994年(平成6年)8月29日
資本金1億2675万円(2008年9月末現在)
代表者代表取締役社長 保倉 豊
決算6月
認定BS7799-2:2002及びISMS認定基準(Ver2.0)
加盟団体次世代電子商取引推進協議会(理事会員)
秘密分散法コンソーシアム(発起人・事務局)

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ミッション・ステイトメント

当社は秘密分散の手法を基礎とした事業を展開し、
情報社会の健全な発展と、当社技術の国際標準化を目指す。

当社は”秘密分散”という管理手法を用いた情報セキュリティー技術を独自に研究開発し、世界で最初に商用モジュール化する事に成功いたしました。 私たちはますます高度化する情報社会に対して、原理的に安全で、且つ、情報資産の運用管理責任の明確な基礎技術(コアテクノロジー)として、日本発のセキュリティーテクノロジーである『GFI電子割符®』が世界に貢献できるものと確信しております。

特許について

特許件数    8案件
特許数     45件(海外含む)
  ※特許査定分含む

●主な特許内容
  • 電子情報の安全確保方法
  • ユーザ認証システムとユーザ認証票およびユーザ認証装置
  • 電子情報の安全確保方法
  • 認証ICカード認証カードシステム
  • 自動車始動キーと自動車の電子制御装置

主要株主(順不同・敬称略)

  • 保倉 豊
  • ドリームキャピタル投資事業組合
  • KC-HCVC・1号投資事業組合
  • NTTファイナンス(株)
  • (株)アイ・オー・データ機器
  • 投資事業有限責任組合NFP-ストラテジックパートナーズファンド
  • 投資事業組合KC-21世紀再生ファンド
  • SMBCキャピタル6号投資事業有限責任組合
  • ダイヤモンドキャピタル(株)
※KC-HCVC・1号投資事業組合は日立製作所とニュー・フロンティア・パートナーズとの共同ファンド
※個人株主を除く

取引先企業様(50音順・敬称略)


主な沿革










2005年GFIビジネス株式会社 設立(GFI/日立製作所/アイ・オーデータ機器)
GFI電子割符®NEO発売開始
2004年 次期コア技術の研究開発
2003年アライアンスの拡大
GFI電子割符®のラインナップ化
上位アプリ対応パッケージ商品設計
2002年秘密分散法コンソーシアム設立






2001年医療情報システムセンター(横浜市青葉区医師会)にて実験
東京大学 山本博資教授によるセキュリティ強度調査報告
2000年電子割符の改良に専念
1999年電子割符の開発(Version1を出荷)
1998年電子割符(秘密分散管理)を考案
1997年課題の明確化・秘密分散管理手法を検討
1996年課題のアウトラインの整理
1995年インターネットを活用した貿易に関する調査



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