秘密分散技術で情報漏洩対策、個人情報保護 情報セキュリティの新定番『GFI電子割符®』

Global Friendshio Inc.
プライバシーポリシー
news

[2018.05.18]

三井物産セキュアディレクション様の長期運用テスト結果

予てよりお知らせしております三井物産セキュアディレクション株式会社様
(代表取締役社長 神吉敏雄、所在地:東京都中央区、以下、「MBSD」、
URL:http://www.mbsd.jp/)より弊社製試作割符アプリソフトテストの、
長期運用テスト報告が今年も届きました。

昨年同様の報告ですが、IT環境やGDPRも含め法令解釈の厳格化等が進む中でも、
弊社電子割符を適切に用いることで、
簡便な運用でありながら、揺るぎない安全性確保と、
法令上の説明責任を果たせる社内環境構築に寄与することが、
報告概要から伺えます。

ー以下、報告の概要抜粋部開始ー

期待効果ー
  1. 本システムを利用することによる、個人情報漏えい防止の徹底
  2. 本システムを利用していることで、個人情報漏えい防止策として、
    監査機関等からその有効性の評価を得る
  3. ログイン方法の厳格化(ICカードによるログイン対象者の管理徹底)
試用効果判定ー
  1. 本システムの割符化機能等によりデータを安全に保管できており、
    必要な際には特段の支障なく分割データの復元もできている
    ※割符された各個別データが「情報」として成立しないため、
    漏えいリスクを持たない。
  2. ISMS認証に関する審査において本システムを活用していることで、
    個人情報保護管理に関して盤石なセキュリティ対策が講じられているとの評価を得ている。
考察ー

今後、マイナンバー制度対応への活用において、引き続き以下の検討をしている。

  1. マイナンバー(特定個人情報)の保管を厳重に実施するための、
    本システムの活用範囲の拡大等を今後も検討する

ー以上、報告の概要部抜粋終了ー

先の弊社リリースでもご紹介しましたが、
災害を想定し、機微な個人情報等を自治体から事前に自主防災組織等に、
交付することとなっております。
その際、受領した機微な個人情報等の適切な管理は、
今後大きな課題となるものと考えます。
私の町内会で利活用する割符の仕組みは、
今回MBSD様が長期テストしてくださっているアプリと、
同じものを利活用します。

参考:

秘密分散技術(電子割符)の標準化において、
技術区分ーA
のリファレンスとなっている弊社技術が、
広く社会に貢献できれば幸いです。
秘密分散技術(電子割符)をご利用になる際には、
長期の動作安定性と継続した法令解釈上の有用性、
更に複数回の外部評価と多数の実績を有する弊社技術を、
ご用命ください。

本年もご協力くださいましたMBSD様に、
心より感謝いたします。

2018年05月18日
グローバルフレンドシップ株式会社
代表取締役社長 保倉 豊

本件に関し、ご質問等ありましたら、

まで、お問い合わせ下さい。

ー以下、弊社関連リリースー

参考:
image
トップページ | 電子割符 | 製品紹介 | サポート | 応用事例 | NEWS | 会社概要・リクルート | プライバシーポリシー
© Global Friendship Inc. All rights reserved.
image