秘密分散技術で情報漏洩対策、個人情報保護 情報セキュリティの新定番『GFI電子割符®』

Global Friendshio Inc.
プライバシーポリシー
news

[2019.02.04]

情報資産安全安心割符化サービス(仮称)具体化に向けた取り組み

弊社は、これまで弊社技術を適切に用いた商品市場供給等をしてきた会社様と、
「情報資産の厳格な運用管理に資する情報資産安全安心割符化サービス具体化に向けた 取り組みを始めました。」

本年はラグビーのワールドカップ、来年は東京オリンピック・パラリンピック、
2025年には大阪万博(EXPO)も開催されます。
その間に、国内のキャッシュレスに向けた取り組み等も加速していくものと考えられ、
企業・組織における様々な情報資産管理の重要性が、改めて注目されております。

特に、昨年5月25日にEUよりGDPRが全世界に施行され、
その罰則等の厳しさから、
ようやく真剣に個人に関する情報資産の安全管理に関するご相談が増えました。
すでにEU域内での訴訟や制裁金を課す動きも出始めております。
また、近く同じくEUから「eプライバシー規則」も出てくることで、
更に情報管理の重要性等が世界的な社会課題となるでしょう。

先日日本は、EUから十分性認定を受けましたので、
国内個人情報保護法遵守に加え、GDPRも踏まえて、
官民ともに、一層個人情報を含む情報資産管理に注意を要する状況となりました。
このことから、弊社電子割符技術の個人情報保護法等に対する有用性についての、
これまでの確認事項等は、大きな意味を持つこととなり、
更に広く社会に貢献できる状況になったと考えております。

一方、弊社はこれまで、代表的秘密分散技術の開発元及び供給者として、
商品等開発会社様に弊社基礎技術等をライセンスすることを主として、
あまり一般市場に向けた活動をしておりませんでしたが、
AIの普及や量子計算機の実用化に向けた動き等が急速に進み、
弊社が秘密分散技術電子割符の開発着手した頃に想定した、
既存セキュリティ技術等が通用しなくなる時代がすぐそこに来たことも踏まえ、
これまで弊社が研究開発等を継続してきた過程で得られた、
知見・特許・ノウハウ等を利活用し、
広く社会に貢献できる商品・サービスを市場供給すべく、
本件に関わる弊社パートナー企業様等と、GFI電子割符を適切に用いた
「情報資産安全安心割符化サービス(仮称)具体化に向けた取り組み」
を行うこととなりました。

現時点主要関係企業:(あいうえお順)
有限会社ガラパゴス・システムズ
グローバルフレンドシップ株式会社
寿精版印刷株式会社

弊社の秘密分散技術、GFI電子割符(R)は、1999年に市場供給開始し、
その技術自体の持つ原理的安全性の高さと実用十分な処理速度に加え、
複数OS環境対応、最小化機能、実用時に有用なオリジナル機能、
複数回の外部評価や取得済み特許等のノウハウ、
更にリリース後から今日に至るまでの動作安定性等を誇ります。
本取り組みを通じ、広く社会に貢献していきたいと考えております。

注:
現時点で弊社がすでに受けている外部評価等の特性を活かし、
適切な情報管理等を行いたい場合には、
弊社よりGFI電子割符(R)の正式なライセンスと、
適切な技術実装等に関し、正式に承認を受け、
実際に弊社技術が適切に利活用されている商品(アプリケーション)
であることを、そのメーカー(商品供給者)にご確認ください。
もしも、判断に困る場合には、弊社までお問い合わせください

本件に関し、ご質問等ありましたら、

まで、お問い合わせ下さい。

本文記載の会社名及び製品名は、それぞれ各社の商標又は登録商標です。

本件関連の過去のリリース:下記の過去の関係リリースから抜粋します。

image
トップページ | 電子割符 | 製品紹介 | サポート | 応用事例 | NEWS | 会社概要・リクルート | プライバシーポリシー
© Global Friendship Inc. All rights reserved.
image